Newsお知らせ
ゴーヤ苗配布会
平成25年6月7日(金)、オリオンスクエアにおいて、「ゴーヤ苗の無料配布会」を開催しました。この配布会は、まちにうるおいと、省エネ・節電効果をもたらし、家庭や職場・学校等で一人ひとりが手軽に出来る「緑のカーテンづくり」を推進するため実施しました。大型映像装置で緑のカーテン普及啓発のDVDを放映し、その間は、市民のみなさんも熱心に観ていました。当日は、幸い天候にも恵まれ、用意した200名分、400本の苗が全てなくなりました。受け取られたみなさん、ぜひ立派な緑のカーテンを作ってくださいね!お手伝いをしてくださった栃木県立宇都宮白楊高等学校のみなさん、緑化ボランティアのみなさん、ありがとうございました。花緑協議会では、これからも市民の皆様の「緑のカーテンづくり」を応援していきます。
「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催
平成25年6月7日(金)、オリオンスクエアにおいて、「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催。当日は、天候にも恵まれ、一般参加の市民、市緑化ボランティア、県立宇都宮白楊高等学校農業経営科の生徒さんなど、約90名が参加。中心市街地の街路灯に飾り付ける「花のハンギングバスケット作り」を体験しました。今回は、ハーブの苗6種類(カラミンサ、ローズマリー、レースラベンダー、パイナップルミント、ナスタチウム、カレープラント)を植え、まちなかを香り豊かにしようと計画。当日は、うつのみや親善大使のおニ人も参加、お花のやさしい雰囲気をより盛り上げていました。皆で楽しく作った「花のハンギングバスケット」は、東武馬車道通りとシンボルロードの街路灯に取り付け、花と緑あふれるまち並みを演出しています。まちなかにお越しの際は、香り豊かな花たちを眺めながらまちを散策してはいかがですか!
花ごころ 平成25年夏号
テーマ:ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)夏に庭や畑で見られる肉質の葉や茎をつぶすとヌルヌルとした液体が出て、踏み付けると滑りそうなことから、スベリヒユと呼ばれる雑草をご存じでしょうか。その数ミリの黄色い花を写真のように改良されたのが、園芸名ハナスベリヒユなのです。草花としては新参者で、昭和の園芸書には全く顔を出していません。いつ、どこで生まれたのかわかりませんが、平成の初期、種苗会社の紹介により急激に普及しました。葉の形や草姿はスベリヒユとほとんど同じですが、花の大きさ、色の豊富さは全く別物で、同じ属のマツバボタンが交配されたのでしょうか?花後の果実が成熟すると、ナベの蓋をあけるか、帽子を脱ぐようにパックリあいて種がこぼれるので、属名のポーチュラカは、“ちいさな扉”(ラテン語)という意味のしゃれた名前がつけられています。ただ実際の改良種はあまり実らないため、挿し芽による苗で流通しています。鉢植えを部屋にとりこむと、年末ころまではかなり元気で、容易に冬を越せそうに思えるのですが、寒さに弱いので木造家屋ではかなり困難です。温度と日射しさえあればまさに雑草の強さで、挿し芽も夏の日射条件下で3~4日で発根します。苗屋さんには内緒ですが、晩春早出しの苗を手に入れたら大きめの鉢に植え、暖かく育てれば夏までには存分に殖やすことができます。
「フェスタmy宇都宮2013」に出展
平成25年5月19日(日)、宇都宮城址公園において、「フェスタmy宇都宮2013」が開催され、花緑協議会もブースを出展しました。ベゴニア、マリーゴールドの花苗や、協議会キャラクター「ハピナ」の缶バッジを販売したほか、「キャラクタ―当てクイズ」を実施し、お客様に楽しんでいただきながら、緑化啓発と協議会のPRをしました。今年も協議会会員のみなさんにボランティアスタッフとして参加いただきました。花苗は若干残りましたが、クイズは大盛況で用意した景品のハーブの種400袋は、すべて終了となりました。お手伝いいただいたみなさん、お疲れ様でした。花緑協議会では、今後もこのような会員の皆様の活動を通して、花と緑に包まれた潤いのあるまちづくりを目指していきます。
平成24年度 第3回まちなかハンギング大作戦を実施しました!
平成25年3月9日(土)にオリオンスクエアにて、今年度3回目の「まちなかハンギングバスケット大作戦」を実施しました。汗ばむくらいのポカポカ陽気のなか、市民のみなさんや、緑化ボランティアのみなさん、栃木県立宇都宮白楊高等学校の生徒さんや、うつのみや親善大使のみなさん、あわせて約150名もの方が参加してくださいました。今回はマーガレット、ユリオプスデージー、ネメシア、シロタエギクを使い、パステルカラーの春らしく可愛らしいハンギングバスケットに仕上がりましたよ!!優しい色合いのハンギングバスケットが、通行人のみなさんの心を和ませてくれることでしょう。参加してくださったみなさん、本当にお疲れ様でした!!
平成24年度 会員研修会
当協議会では、会員の皆さんの緑化活動への参加意識、知識の向上を図るため、毎年、研修会を開催しています。今年度は、平成25年2月16日(土)に保健所大会議室において、宇都宮大学農学部生物生産科学科教授の山根健治氏をお招きし、「花・緑によるアメニティとまちづくり~花の持つ癒しの力~」と題して、花や緑あふれる潤いのあるまちづくりの実現に向けた講演会を開催しました。山根先生は、花・緑には住まいを快適にしたり、心を癒したりする力があり、教育や福祉の現場に大きく関わっていることを、事例紹介などで分かりやすく解説してくださり、改めて花や緑の大切さを考える良い機会となりました。「まずは身の回りの緑化、そして仲間と楽しく花や緑を増やし、いつも心に花・緑を!」という言葉に、参加者のみなさんは、今後の活動への意欲を高めたようでした。当日参加された100名という大勢の方々は、メモを取るなどとても熱心に山根先生のお話を聴いていらっしゃいました。みなさんの花や緑に対する関心の高さが感じられ、大変充実した研修会となりました。
第2回もりのめぐみツアー「森のパティシエ」
平成24年10月28日(日)、冒険活動センターで、第2回もりのめぐみツアー「森のパティシエ」を行いました。小雨の降る中ではありましたが、参加者56名が楽しくお菓子作りをすることができました。今回のメニューは、地元産のりんごやさつまいもを使った、アップルパイと焼きいも、あんことホイップクリームを思い思いに飾り付けたどらやき、甘いスイーツのおともにハーブティーと紅茶、秋の味覚を心ゆくまで堪能しました。おなかがいっぱいになったあとは、森の役割について学習し、雨にぬれた森を眺めながら自然観察をしました。楽しい思い出とともに、みどりの大切さを実感する1日となったことでしょう。
「花と緑のフェスティバルうつのみや2012~夢いっぱい 花いっぱい 咲けば愉快だ宇都宮~」
平成24年10月13日(土)、秋晴れの宇都宮城址公園において『花と緑のフェスティバルうつのみや2012~夢いっぱい 花いっぱい 咲けば愉快だ宇都宮~』を開催しました。今年は、宮っこフェスタと同日開催し、たくさんの元気な子どもたちが花や緑にふれ合い、花いっぱいに彩られた会場には,約25,000人ものお客様が来場してくださいました!会場入口にはフラワーウォールやフラワーバー、ステージテントにはハンギングバスケット、寄せ植えコンテスト出品の97作品は力作揃い、出展ブースはグリーンカーテンや花苗販売など、花や緑に包まれた会場は、ご来場のお客様の笑顔や子どもたちの夢でいっぱいになりました。
平成24年度 視察研修会
平成24年10月6日(土)、東京都で開催された「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」を視察しました。当日はお天気にも恵まれ、参加者35名のみなさんは意欲的で、「今後の緑化活動のヒントを得たい」と、往きのバスの中で意気込みを語っていました。メイン会場6会場のうち、午前中は上野恩賜公園会場、浅草の雷門近くでおいしい昼食をとった後、午後は井の頭恩賜公園会場まで足を伸ばしました。上野恩賜公園では、東北復興への祈りをテーマとし、東北の稲や野菜、果樹で構成する大規模なガーデン『東北「農」の庭(共助のガーデン)』をメインに、紅葉の素敵なコキアの鏡の花壇や壁面緑化の参考となる会場装飾が施されており、参加者のみなさんはとても参考になったようです。井の頭恩賜公園では、大温室の天井一面が色とりどりの花で彩られる空中花壇「花の庭~生命の館~」に、みなさんとても驚いていました。日々の暮らしの中で、花や緑を五感で受け止めることがいかに大切かを改めて考える良い機会になりました。参加者のみなさんからは、「身近な緑化活動への意識が高まり有意義な研修だった」と好評でした。
