Newsお知らせ
「フェスタmy宇都宮2015」に出展
平成27年5月17日(日)に、宇都宮城址公園において、「フェスタmy宇都宮2015」が開催され、花緑協議会もブースを出展しました。ペチュニア、ブルーサルビアの花苗や、協議会キャラクター「ハピナ」の缶バッジを販売したほか、「球根当てクイズ」を実施し、お客様に楽しんでいただきながら、緑化啓発と協議会のPRをしました。今年も協議会会員のみなさんにボランティアスタッフとして参加いただき、大盛況でした。お手伝いいただいたみなさん、お疲れ様でした。花緑協議会では、今後もこのような会員の皆様の自主的な活動を通して、花と緑に包まれた潤いのあるまちづくりを目指していきます。
「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催
平成27年3月7日(土)、オリオンスクエアにおいて、「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催しました。当日は、一般参加の市民、市緑化ボランティア、県立宇都宮白楊高等学校農業経営科の生徒さんなど約60名が参加し、中心市街地の街路灯に飾り付ける「花のハンギングバスケット作り」を体験しました。今回は、マーガレット、ビオラ、キンギョソウ、エニシダを植え、まちなかに華やかさを演出しようと計画しました。当日は、宇都宮ケーブルテレビの番組制作のため撮影が入り、リポーターも参加し、賑やかなイベントになりました。みなで楽しく作った「お花のバスケット」は、東武馬車道通りとシンボルロードの街路灯に飾り、花と緑あふれるまち並みを演出しています。まちなかにお越しの際は、色とりどりの花たちを眺めながら散策してはいかがですか!
平成26年度 会員研修会を開催
当協議会では、会員の皆さんの緑化活動への参加意識、知識の向上を図るため、毎年、研修会を開催しています。今年度は、平成27年2月7日(土)に市役所14大会議室において、(有)コマセランドスケーププランニング代表取締役の駒瀬友紀氏をお招きし、「暮らしの中にステキなお庭を作りましょう!!」と題して、庭造りのポイントなどを詳しく取り入れた内容の講演会を開催しました。当日は、133名という大勢の方にご参加いただき、みなさん、メモを取るなどして、とても熱心に駒瀬先生のお話を聴いていました。参加した方々からは、「庭づくりのポイントがよく分かった」、「園芸の本には載っていない身近な留意点がたくさん聴けて参考になった」などといった感想をいただき、大変充実した研修会となりました。
花ごころ 平成26年冬号
第2回もりのめぐみツアー「森のパティシエ」開催
平成26年11月9日(日)、50人の一般参加者が冒険活動センターにおいて、今年度第2回もりのめぐみツアー「森のパティシエ」を実施しました。当日は気温が低く寒かったのですが、元気に地元産の食材を使った、「やきいも」「アップルパイ」を作り、あたたかい紅茶とともにいただきました。その後、森の機能について学び、自然観察を行いました。初めての火おこしや自然にふれあうことで、親子のいい思い出ができた1日となりました。
「花と緑のフェスティバルうつのみや2014~夢いっぱい 花いっぱい 咲けば愉快だ宇都宮~」を開催
平成26年10月11日(土)、快晴のもと宇都宮城址公園において『花と緑のフェスティバルうつのみや2014~夢いっぱい 花いっぱい 咲けば愉快だ宇都宮~』を開催しました。今年は「宮っ子フェスタ」「ジャパンカップシクロクロスエキシビションレース」と同日開催し、たくさんの方たちが花や緑にふれ合い、花いっぱいに彩られた会場には、約30,000人ものお客様が来場しました。会場入口には、「彩」という文字、ステージ横には「ようこそ」と書かれたフラワーウォールが飾られ、色とりどりのお花でおもてなししました。また、寄せ植えコンテストでは、力作ぞろいの31作品が展示されました。出展ブースは、花苗販売やフラワーアレンジ教室などでにぎわい、ご来場のお客様の笑顔でいっぱいになりました。
「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催
平成26年9月28日(日)、オリオンスクエアにおいて、「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催。当日は、天候にも恵まれ、一般参加の市民、市緑化ボランティア、県立宇都宮白楊高等学校農業経営科の生徒さんなど、約70名が参加。中心市街地の街路灯に飾り付ける「花のハンギングバスケット作り」を体験しました。今回は、秋の苗(コリウス、千日紅、ペンタス、ユーフォルビア)を植え、まちなかを秋らしい雰囲気にしようと計画。当日は、皆で楽しく作った「花のハンギングバスケット」を、バンバ通りとシンボルロードの街路灯に飾り付け、花と緑あふれるまち並みを演出しています。まちなかにお越しの際は、花たちを眺めながらまちを散策してはいかがでしょうか。
平成26年度視察研修会
当協議会では、会員の皆さまの緑化活動への参加意識、知識の向上を図るため、毎年視察研修会を開催しています。今年度は、平成26年6月28日(土)に「NPO法人ハッピーロードネット」と交流を図り、活動内容や復興のシンボルの桜の木を視察し、「いわき市フラワーセンター」を見学しました。「NPO法人ハッピーロードネット」は、『広がる夢 つながるまち ハッピーロード』をテーマに活動している団体ですが、平成23年の震災で被災後、地域復興のために何ができるか、30年後の福島を見据えた活動を推進しています。主な活動として桜の木を植栽し、桜並木を増やすことで地域の活性化を図り、住民に戻ってきてほしい、そしてたくさんの方に訪れてほしいと日々活動しています。「いわき市フラワーセンター」は、いわき市が誇る一年中お花がいっぱいの施設です。展示温室をはじめ、バラ園、イングリッシュガーデン、湿生植物園と見所が満載で、石森山の広大な敷地にたくさんの花が咲き誇っています。
花ごころ 平成26年夏号
テーマ:ニチニチソウ夏の花壇を賑わす草花の中では先輩格で、昭和初期の園芸書で、春播き草花15種ほどの解説があれば、必ずと言えるほど載っていました。施設や農薬もない炎天下で平然と花を続ける頑丈さは、お盆の切り花として大変重宝だったのです。また、整った照り葉の上に次々咲く花は3~4日しかもちませんが、萎む前にスッポリと抜け落ちて、後から咲いた花の観賞を邪魔しない性質は現代の花壇用としても適任でしょう。マダガスカル原産のキョウチクトウ科、当初はツルニチニチソウと同属としてビンカと呼ばれていましたが、その後カタランツス属として独立しました。日本で古い花の歴史を尋ねると必ず薬草に突き当たるのですが、本種も、花木のキョウチクトウほどではありませんが、全草に毒性があり、世界的に民間薬として利用されていたようで、多くの薬草書には、胃潰瘍、消火促進、便通に用いるとあります。昭和30年代には悪性リンパ肉芽腫の抑制効果が報告されて注目されたが、その後あまり発展はしなかったようです。我々にとっての毒性、薬効も、植物には食害等から逃れる懸命の抵抗なのでしょう。熱帯の自生地では低木となって咲き続けるようですが、日本では1年草として夏から霜の降りるまで観賞します。移植や根詰まりなど根を傷めると復活が容易でないので、直播きかポット育苗とし、定植後は観賞期間が長いので肥料切れのないようにします。
