花と緑のまちづくり推進協議会

活動報告

「第1回もりのめぐみツアー」を開催しました!

平成30年7月22日(日)に冒険活動センターにて、第1回もりのめぐみツアー「親子で森ごはん」を実施しました。
真夏の空の下、合計60名の参加者の皆さまとともに、地元である篠井産の食材を使って、「ナンとキーマカレー」「じゃがバター」「宇都宮野菜のホイル焼き」「パリパリツナサラダ」の4品を作りました。新鮮な野菜を使って自然の中で作る料理はとてもおいしいと、すべての班が完食されていました。
料理を食べ終わったら、班ごとに森の中でのネイチャーゲームに向かいます。指導員の方々の案内のもと耳をすまして森の音を聴いたり、目をこらして自然の中から文房具やボールなどの人工物を探したり、目隠しをして触れた木を探し当てたりと、五感を使って楽しみました。
森の中で食事をし、森と触れ合うゲームをする中で、緑の大切さを学び、参加者の皆さんの心に残る素敵な一日になったことと思います。


ピンクのポロシャツがトレードマーク、花緑協議会の会長あいさつでイベントが始まります。 本日お世話になる指導員の皆さんの自己紹介。本日はよろしくお願いします。
男性陣が中心となって、かまどにくべる薪を選びます。 お父さん達が大活躍!暑い中、かまどの火をしっかり守ります。
まずは強力粉とドライイーストで、ナンの生地を作ります。耳たぶくらいの硬さになるまで、よくこねます。 参加者の中には、しっかり包丁を使えるお子様も。普段からお手伝いしているのかな?
朝取れアスパラとしめじは、素材の味がじっくり楽しめるホイル焼きにします。とっても美味しそう! 発酵して大きくなったナン生地を食べやすい大きさにのばします。粘土みたいで面白い!
かまどの熱さに負けず、ナンを焼く準備をする勇敢な兄弟を発見!火傷に気を付けて、頑張れー! 出来立ての料理を並べます。美味しそうな香りが食欲をそそります。
全ての料理が完成!すっかり打ち解けた班の皆さんで「いただきます!」 食後はネイチャーゲームで遊びます。まずは森の中で目を閉じて、自然の「音」を聴きます。
次は森の中から人工物を見つけるゲーム。1回ですべて見つけてしまう強者もいました。 最後は目隠しをして木を触り、その感触だけで再びその木を探し当てるゲーム。この木の特徴は何だろう?
「ここにデコボコがあったから、この木だよ!」「僕たちと同じで、木も1つ1つ顔が違うんだね!」 ゲームの後、指導員の方が、森の大切さを教えてくれました。「森も私たちと同じで、生きているんだね」
普段はなかなか体験できない、自然での遊び。テレビゲームとは違う楽しさを感じられたのではないでしょうか。
最後は参加者全員で記念撮影。
参加者の皆さんにとって、夏の素敵な思い出になったことでしょう。