花と緑のまちづくり推進協議会

活動報告

「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催しました!

平成30年5月26日(土)オリオンスクエアにて「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催しました。
5月らしいさわやかな空の下、一般参加者、市緑化ボランティア、県立白楊高校農業経営科の皆さまなど約100名が参加し、シンボルロードと東武馬車道通りの街路灯にハンギングバスケットを設置しました。
今回から、通りを歩く人の目に留まりやすいよう、ハンギングバスケットをスリット入りのものに変更しました。苗を横に植えるという初めての作業に戸惑いながら、班の皆さまで協力して作業を進めました。赤、黄色、サーモン色の3色のジニアを植え、元気の出る明るいバスケットになりました。
皆さまで力を合わせて作製したハンギングバスケットは、初夏のまちなかを鮮やかに彩り、訪れた人々の目を楽しませてくれることでしょう。


今回のイベントをお手伝いいただく市緑化ボランティアの皆さまです。本日はよろしくお願いします。 花緑協議会阿部会長代行のあいさつをいただき、イベントがスタートします。
司会を務めた白楊高校生のお二人です。緊張しつつも、元気にイベントを進めてくれました。 今回はこちらのハンギングバスケットを作ります。難しそうですが、とてもきれいです。
今年度から、Gardenうさぎの小原みどり先生が講師となりました。わかりやすく教えてくださいます。 市緑化ボランティアの皆さまが参加者の補助をしてくださいます。いつもご協力ありがとうございます!
「すごーい、根っこがこんなにたくさん張ってるよ!」 班の皆さまで協力しながら作業を進めます。うまく出来たかな〜?
まずはシンボルロード沿いに設置します。自分の作製したバスケットがまちなかを彩るのは嬉しいものです。 自分の番号の街路灯を見つけ、バスケットを設置します。
設置後は、白楊高校生がすぐに水やりを行います。 元気なジニアが、鮮やかにシンボルロードを彩ります。
参加者・スタッフ合計100名を超えるイベントとなりました。休憩の後、2個目のバスケット作製に移ります。 2回目となると皆さま慣れてきたのか、楽しそうにお話しながら作業を進めていました。
こんな小さな参加者も。お母さんが作ったきれいなお花のバスケットと並んで嬉しそう! 参加された皆さまには花苗をプレゼント。ぜひお宅でも鮮やかな花をたくさん咲かせてくださいね。本日はお疲れ様でした!