花と緑のまちづくり推進協議会

活動報告

平成29年度 視察研修

当協議会では、会員の皆さまの緑化活動への参加意欲、知識の向上を図るため、毎年研修会を開催しています。今年度は平成29年10月14日(土)に「全国都市緑化はちおうじフェア」が開催されている東京都八王子市、富士森公園を見学しました。
都市緑化フェア推進室長の佐藤さまに案内していただき、会場内を一周しました。市政100周年を記念した100種のペチュニアのアーカイブガーデンや、多摩地区の魅力をアピールする「はちむすびガーデン」などは大規模でとても印象に残りました。奥に進むとガーデンデザイナーや造園業者が作った個性豊かな箱庭「アウトドアリビングガーデン」が並び、来場者の目を楽しませてくれました。
富士森公園を楽しんだ後は、サテライト会場である道の駅八王子滝山に足を運び、地元の特産品などをお土産に、帰路につきました。
様々なコンセプトの庭や花壇から刺激を受け、今後の活動に生かせる視察研修になったことと思います。


駐車場にもたくさんの花が飾られています。見事なスタンディングバスケットです。 都市緑化フェア推進室長である佐藤さん自ら会場内を案内してくださいました。ありがとうございました。
市政100周年の歴史と共に100種類のペチュニアを並べたアーカイブガーデン。 少しずつ色の違うマリーゴールドを並べた立派な花壇に感激。
水の循環をイメージした、自治体共同出店ガーデン「循環の庭」には、見事なセンニチコウが。 市内の学生が作ったガーデンは、親しみを持てるよう「もえ」と名前を付けたりと、新しい発想が満載!
公園の外周には見事な花壇が並んでいます。コスモスやケイトウ、ススキにダリアなども並んでいました。 「これなら真似できそう」という装飾もたくさん。こちらは買い物かごを芝で覆ったアレンジ。
さらに奥には、家族向けに庭のある暮らしを提案する「アウトドアリビングガーデン」が広がります。 様々な工夫を凝らした箱庭が並びます。洋風、和風、メモリアルガーデンや浴槽までありました。
市体育館では、地元を愛する利用者のこんな展示もありました。 会場中央、数字の8の字に設計された「はちむすびガーデン」。
はちむすびガーデンでは、多摩地区の市町村や八王子の姉妹都市の紹介と市花の展示が行われていました。 会場の隅々まで手を抜きません。小さな入口にもこんな豪華な装飾が。
デザイナーが手掛けたガーデンマルシェでお買い物も。 壁の中で水を循環しているフラワーウォールは大迫力でした。
天候には恵まれませんでしたが、ゆっくり公園を見て回ることが出来ました。 入口のフラワーウォールの前で記念撮影。