花と緑のまちづくり推進協議会

活動報告

「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催

平成27年9月12日(土)、オリオンスクエアにおいて、「まちなかハンギングバスケット大作戦」を開催しました。
当日は、天候にも恵まれ、一般の参加者、市緑化ボランティア、県立宇都宮白楊高等学校農業経営科の生徒さんなど約61名が参加し、中心市街地の街路灯に飾り付ける「秋のハンギングバスケット作り」を体験しました。
今回は、アメジストセージ、ガウラ(ロージージェーン)、ナデシコ(テルスター)、ペンタス(ピンク)、ミスキャンタス、ペンタス(紫)を植え、まちなかに秋らしさを演出しようと計画しました。参加者の皆さんはハンギングバスケット作りを楽しんでいました。
皆で作った「花のハンギングバスケット」は、東武馬車道通りとシンボルロードの街路灯に飾りつけ、花と緑あふれる街並みを演出しています。まちなかにお越しの際は、秋らしいきれいな花たちを眺めながらまちを散策してみてはいかがでしょうか!


花と緑のまちづくり推進協議会の櫻井会長からあいさつをいただき、イベントスタートです。 皆さん、きれいなハンギングバスケットを作りましょう。
宇都宮白楊高等学校の生徒さんが、司会を担当!とても上手でした。 講師の神山先生のごあいさつ。

いよいよハンギングバスケット作製のスタートです。 ベテランの緑化ボランティアさんに教えてもらいながら作製しています。
緑化ボランティアさんは手慣れたものです。

皆さん真剣に作製しています。

櫻井会長も班に混ざり、作製しています。

神山先生も指導に熱が入ります。

いよいよハンギングバスケットを取り付けに向かいます! 思い思いにハンギングバスケットを持ってみなさん楽しそうです。
遠い設置場所には台車で取り付けに向かいます。 僕が取り付けしたいな。

きれいなハンギングバスケットができました! 飾り付けした街路灯の前で。